私はなぜ職種に縛られずに働いてきたのか
人材や人事にあえていかなかったキャリアコンサルタントな私の正社員5社経験の仕事のスタンス
実は私は20歳の時からキャリア支援に携わり、将来的にキャリアコンサルタントを目指していました。
新卒で人材会社はあえて行きませんでした。キャリアへの想いが強い故に、会社の人材営業などは、私が潰れる可能性を考えたことと、現場の仕事を知らないとキャリアの支援はできないと思ったからです。
新卒では、ご縁があり将来的に人事になることを口約束してホームセンターの接客業からスタートしました。現場スタートは理解の上です。
ただし、約束していた人事部長が退職されて、大きな会社だったので、人事になれない可能性も高まりました。
ホームセンターの現場の仕事は、筋力仕事。
重いものの運搬など、とても不向きであることはわかっていたので、
もっと得意になれそうなことをしたい、成果を出せそうな会社で働きたいと、携帯ショップ店員に転職し、営業をしました。
そこから携帯のトップセールスにもなったし、それ以降も人事を目指すことは全くないです。
私は人事の裏側の大変さと評価されにくさとキャリアの積みにくさも含めて色々把握しています。
私は人事総務などバックオフィスよりも、最前線でお客様や社長にも提案することが得意です。
私は、提案力行動力を活かして、
接客、携帯ショップ営業、web企画ディレクター、webシステムのカスタマーサクセス、SEOコンサル、HPディレクション、などの業務を、
職種にはいい意味でこだわらず、正社員5社であらゆる現場経験を積んできました。
今も基本は、私がいいと思える商材を、お客様のことを考え、お客様にあった提案ができるなら、いろいろできるし、やりたいのです。
だから、キャリアコンサルもやる、美容の接客もする、実は婚活コンサルもできる。
多分、これからも何かチャンスがあれば、いろいろ広がるだろうと思っています。
個人事業主は、可能性が無限大です。
